従業員50名を有する砥部で最も大きい窯元です。
清楚な白磁の暖かい肌に融けこんだ呉須と色絵の実用食器、額皿、花瓶など数多く製作しています。
 売店では、それらの販売もしており、また工場内での製造工程や、以前使用された登り窯も見学できます。

 

 砥部焼の里は美しい山なみに囲まれ、この地で焼かれた品々は国の伝統工芸品に指定されています。
 梅山窯は砥部を象徴する障子山の麓の静かなたたずまいに明治15年(1882年)、梅野政五郎によって開窯して以来120年あまりの永きに渡り、その伝統を受け継ぎ、今日に及び、砥部の材質を生かして「用と美」の実用工芸品の製作につとめています。


 
 
窯元名 梅山窯  (株)梅野精陶所
住 所 伊予郡砥部町大南1441
代表者 岩橋和子
T E L 089−962−2311
F A X 089−962−5594
営業時間 8:05〜16:50
休業日 月曜日または火曜日他
駐車場 あり
見学の可否 可 (団体のみ要予約)
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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