■ 砥部焼の将来担う「陶芸塾」に3人入塾 


 砥部焼の後継者育成を目指す「砥部焼陶芸塾」の開講式が6月2日に行われ、新塾生男女3人が陶芸家への一歩を踏み出しました。
 陶芸塾は2002年度に愛媛県が開講し、現在は町から委託を受けた砥部焼協同組合が運営しています。これまでの修了生33人中27人が窯業関連の仕事に就き、うち22人が町内の窯元で働いています。
 塾生は来年3月中旬まで約800時間をかけて、町内の窯元や県産業技術研究所窯業技術センター職員から、ろくろ、絵付け、釉薬などの技術を学びます。



■ 砥部焼まつり2008 大盛況で終了 

 砥部焼の大イベント!砥部焼まつりが4月19日(土)〜20日(日)に開催されました。会期中は、日用食器から花器などの美術工芸品まで約10万点の砥部焼を、全窯元が感謝価格で販売。10万人を超える来場者をお迎えすることができ、大盛況の内に終了しました。ご来場頂いた皆様に感謝申し上げます。
 なお、当日の模様は、下記をご覧ください。

http://www.town.tobe.ehime.jp/5/29/000766.html